インテリアインテリアを風水で選ぶと運気アップ

インテリアを風水を使って運気アップせるには 玄関にフラワーや台所になにを置くのか?運があがる方角や方位場所とは 部屋に飾る雑貨の配置は、どうするのか?色では、黄色が金運アップだけれども・・・

玄関や台所、部屋など運気を上げるば場合のインテリア

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インテリアに関して風水学的にはまず、色と方角(方位)が重要なことのようです。私自身は風水に関してあまり知識がありませんが、「金運を上げるには黄色」とだけは記憶しています。風水ブームの影響でしょうね。家そのものの方角などでは大きな建て替えでもない限り変えられないので、そこで運勢を上げると言うのは望めないですが、部屋の色々なインテリアに雑貨を置いたりすることで運気アップを望めますね。風水はもともと中国が発祥地ですが、国政をあずかる者が勉強して実践することで国の安定・安泰を護っていくためのもので、一般庶民が現在のようにインテリアなどに風水を取り入れるようになったのは、風水の歴史上から見るととても最近のことのようです。風水の基本としては家の中に良い運気を取り入れ、悪い運気を出す、と言うことが目的です。では、決まったところに雑貨を配置すればよいのでしょうか。それだけでなく、部屋の中が綺麗に整理整頓されていることが重要になります。せっかく色や方角を気にしてインテリアを配置しても、掃除がきちんとされていない部屋では良い運気も逃げ出ていってしまいそうですね。

特に大事な場所は玄関と台所になります。玄関は全ての運気を取り込む場所であり、良い状態であれば良い運気が入り、悪い状態であれば悪い運気が入り込みます。玄関にドライフラワーを飾ったりする家も多いと思いますが、風水学からいうと、とても良くないことになります。ドライフラワーは要は枯れているものなので、死を連想させ、悪い運気しか入ってこなくなるそうです。また同じように動物の剥製なども同じ理由でよくないとされています。台所は風水では「水と火」の両方を併せ持つ場所なので調和が大変難しいようです。ここには白い小物などを置くのがいいようです。また、色や方位の意味はたくさんあるので、それぞれの特性を上手にインテリアをつかうことで運気アップを図ることができますね。色の持つ意味には、赤は「決断」、青は「冷静」、黄色は「金運」、緑は「健康」、橙は「出発」、桃は「恋愛・幸運」、茶は「落ち着き」、白は「リラックス」などです。相性も当然大切なことです。全ての相性を整え、良い運気を取り入れそれが家の中を巡ることで住人の体にも良い運気が流れ込みます。同時に良い運気が満ちている家は、悪い運気が追い出され、一般的に言われるツキや運も住人に味方します。リフォームや引っ越し、お部屋の模様替えが済んで、どうもツイてないと思う方は、ぜひ一度風水について調べてみてはいかがですか。